Sponsored Link

Jujia PROFILE

オレがバンドをやりたいと言ったとき、大人は笑った。だけど今は…

MENBER TOP

since 2005

HP3.jpg

不良少年の夢。
ライブ画像3.jpg
いつだったか、もう季節は忘れた。

自分達が誰よりもハラハラするロックンロールがやりたくて始めたバンドがある。
その名は「MAD-COBRA」。
爆龍会というチームのメンバーで構成されたそのロックンロールバンドはつまらない日常をぶっ飛ばした。
だけどいつの日か、そいつに静まりかえる時がきた。パーティーは終わった。
例えるなら、激しい嵐の夜に乱れた水面は、朝がくれば時間と共に静まりかえる。きっとそんな感じ。
はっきり言ってしまえば、どこにでもある、ありふれたバンドの「活動休止」ってヤツだ。
「解散」と言う言葉は使わずにいつまでも胸の中に閉まっておきたいオレは、どうしようもないロマンチストだったのかもしれない。
そんな静まりかけた水面の中でオレは耳を澄まし、ずっと考えていたんだ。

「自分の頭の中にある景色をすべて描き出してみたい」

この無茶苦茶な願いを現実に変えてくれるロックンロールなメンバーを新しく集めなければと思い、
水面から顔を上げてゆっくり目を開けた時、最高に不良でロックンロールなオトコ達がすぐ側にいた。

milk_btn_pagetop.png

milk_btn_prev.png

|1|2|3|4|

milk_btn_next.png